ムンバイの世界遺産の駅CSMT、次はちゃんと見たい
2026年9月17日から22日まで、インドのムンバイとナシークにいました(現地5泊6日。帰りは機中泊で、23日の朝に帰国)。この記事は、その旅の連載「ムンバイとナシークの6日間」の1本です(現地の話)。一覧は、記事の下の連載タグからどうぞ。
2026年9月20日の日曜と、21日の月曜。ムンバイのCSMT駅を、2日のあいだに2回通りました。1回目は朝5時台、2回目は昼過ぎです。どちらも、列車に乗るため、降りるための用事でした。この駅は、2004年にユネスコの世界遺産に登録されています。

CSMTという駅
正式な名前は、チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ターミナス(CSMT)です。イギリス統治時代の1878年に工事が始まって、1888年に完成しました。もとの名前は、ヴィクトリア・ターミナス。ゴシック様式の建築に、インドの伝統的な意匠を混ぜた造りで、屋根にはドームがあり、壁には動物や植物の彫刻が並んでいます。
世界遺産に登録されたあとも博物館にはならず、いまも現役の駅です。近郊電車も長距離列車も、毎日ここから出ています。
1回目は、朝5時台
9月20日は、ムンバイからナシークへ向かう日でした。乗る列車は、6時20分発。前の晩に泊まっていたムンバイ・セントラル地区のホテルから、5時30分にUberに乗りました。9月下旬の朝5時台は、まだ暗い時間です。寝坊して、なんとか間に合った朝のことは、別の記事に書きました。
行きは、あまり見なかったです。
2回目は、昼過ぎ
9月21日、ナシークを11時に出た列車でムンバイに戻りました。CSMTに着いたのは14時25分ごろ。予定より10分ほど遅れていました。今度は昼間です。着いてから30分ほどで、Uberに乗って、コラバ地区のホテルへ移動しました。
帰りは少し見ましたが、すごい人が多かったですし、結構路上で寝てる人もいたりとかして、カオスだなって思いました。
行く前に知りたかったこと
- CSMT(チャトラパティ・シヴァージー・マハーラージ・ターミナス)は、2004年に世界遺産に登録された駅で、いまも現役の駅として使われています
- ムンバイからナシークへ向かう特急Vande Bharat(22223)は、CSMTを朝6時20分に出ます。9月下旬の朝5時台は、まだ暗いです
- ナシークからの帰りの特急(20705)は、CSMTに14時15分に着く予定で、この日は10分ほど遅れました
- Uberは、ムンバイ・セントラル地区のホテルからCSMTまでが204.54ルピー、CSMTからコラバ地区のホテルまでが119.95ルピーでした










