分からない画面は、スクショを見せて聞いた

筋トレ記録アプリ「キロク」を作り始めたとき、Swiftという言語も、Xcode(iPhoneのアプリを作る道具)も、ほぼ未経験でした。プログラミング自体、何度も挫折してきています。

文字で聞くより、画面を見せた

分からない画面に出会うたびに、スクリーンショットを撮って、それを見せて聞く、というやり方をしました。文字だけで「この画面はどういう意味ですか」と聞くより、画面そのものを見せるほうが早いし、話が食い違いません。

Claude Codeが出す確認ダイアログの意味。Xcodeを開いて最初に出てくる、見慣れない画面の数々。実機(iPhone)につなぐときの手順も、このやり方で進めました。デベロッパモードへの切り替えや、証明書を信頼する設定など、初めて見る項目がいくつも出てきます。

実機は、iPhone 16

つないだ実機は、iPhone 16です。USB経由と、Wi-Fi経由の両方で入れました。

何度も挫折してきた、そのあとで

工学部情報工学科を卒業したのにプログラミングできないことに、コンプレックスがありました。

なにかつくりたいという思いだけあったけど、なんどか挑戦したけど挫折して、結局プログラミングからは離れてしまいました。

仕組みを理解するまえに、そもそものルールを覚えてつかうみたいなのが苦手なのかもしれません。英語の文法を覚えるのもそうです。感覚的にできないというか。だけど、Claude Codeでアプリがつくれたとき、仕組みを理解できなくても、自分がほしいものができる喜びを体験できました。

こうしたらいいなとか、こういうのがほしいとか、こうあればいいのにってのは、たくさん日々の中で思ったりします。不満がおおいというより、色々気づいてしまう感じです。だけど、思いついてもかたちにできないことばかりだったけど、今回プログラミングのルールを覚えたりしなくてもできることで、可能性が広がったと感じました。あとは作っていくことが大事です。

ジムで使ってみて

ジムのトレーニングのときにもっていって、実際につかってみました。とくにすげーとかはなく、前からつかっていたような、自然に馴染んだ感じです。やっぱり、自分がほしいものをつくったことが重要なんだと思いました。

行く前に知りたかったこと

  • 作ったもの:筋トレ記録アプリ「キロク」。SwiftもXcodeもほぼ未経験のまま、Claude Codeと一緒に作りました
  • 進め方:分からない画面は、スクリーンショットを撮って、それを見せて聞きました。Claude Codeの確認ダイアログ、Xcodeの最初の画面、実機につなぐ手順も、このやり方で進めました
  • つまずいた箇所:実機につなぐときに、デベロッパモードへの切り替えや、証明書を信頼する設定など、初めて見る項目がいくつも出てきました
  • 使ったもの:Xcode、Claude Code、iPhone 16e(USB経由とWi-Fi経由の両方で入れました)
  • 費用:なし
キロク - 筋トレ記録

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